描いてみました。
(クリックしますと拡大)
mcg_35(スーパーサイヤ人3の絵
漫画のドラゴンボールの終盤に出て来るスーパーサイヤ人3。

夜の設定にしてますが、原作中には夜に戦うシーンは出て来ません。
では、なぜ夜にしたかについては、「絵的に髪が光っているのが、わかりやすくする為」です。

「戦っている途中」の絵にした理由については、
漫画の内容的に戦うシーンが多いからです。

ちなみに光源は「髪」と「手の中の光の球」なんですが
私は光源を2カ所に設定するのは、あまり好きじゃないのです。

理由につきましては陰影をつける際には、いつも「影の濃さを、どのくらいにするか」考えるのですが、光源が2カ所あると難易度が上がりますし、影が、つく部分が少なくなってメリハリの薄い絵、になりそうな危険があるから嫌なのです。

いわば「難易度の割りには見栄えはよくなりにくそうな感じがする」という感じでしょうか・・・。

あとは「ズボンのシワの付き方」なんかは昔、だいぶ練習した所ですね。
あと胴着の上着の生地が原作漫画上だと、何なのか、わかりにくかったので形やシワの付け方など悩みました。

ちなみに以下のが原作漫画の鳥山明先生が描いたスーパーサイヤ人3となります
mcg_36(鳥山明のスーパーサイヤ人3の絵
擬音みたいなのが入ってますと、迫力出る感じしますね。

ちなみに上記のスーパーサイヤ人3が初めて出るシーンは以下のドラゴンボール40巻に収録されています