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mcg_38_(ドレス着た女子の絵_彩度低め
ドレスを着た女子の絵を描いてみました。
人体は記憶のものを頼りに描いています。
ドレスはで残考える際に参考資料はありますが見たままではありません。

今回は、「塗り」は、
このまえの「CCレモンの擬人化」の絵と同じように、鮮やかにする意識でやってみました。


ドレスとかは形状が複雑なので、「服のシワの付き方」とか「光が当たる所と影がつく所」の「位置や色の濃さ」を考えるのとか手間かかりましたね。



ちなみに上記の絵はイラストレーター唐鎌光広さんの絵の模倣(パクリ?)なんですが、その唐鎌さんの絵は以下に貼っています。

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mcg_37(イラストレーター唐鎌光広さんのドレスの絵
ちなみに、「構図とポーズ」のみの模倣_(パクリ?)であり、「人体造形」「衣装」「塗り」などは自分なりの描き方で描いています。

なんで模倣的な事をしてみたかといいますと、
この唐鎌さんは、昔、私の絵に対して「デッサンが狂っている」とか、他にも、何点か「失敗している部分」を指摘してくださいました。
(具体的に、どう直すかの指摘まではありませんでした)

ちなみに唐鎌さんは「デザイナー」「イラストレーター」など2種類もやっておられるようです。「職業上、いろんなタイプの絵を描いている」というようなニュアンスの事も語っておられました。

そして「私_(犬面)の絵の欠点などから考えて、仕事につなげる事の難かしさ」などを、ご親切に説明してくださいました。

そこで、今回、僭越ながら唐鎌さんの絵と同じ構図やポーズを模倣_(パクリ?)してみたら、何か勉強になる事があるのかもしれない、と思いまして描いてみました。

並べてみますと以下となりのす。
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mcg_48(ドレスのイラスト


唐鎌先生は絵を出してるサイトもありますので、ヤフーとかで「唐鎌光広」でネットで検索しますと、出ますので、みなさん見てあげてください。


コスチューム描き方図鑑〈4〉きもの・ドレス篇