TVで紹介されてたので近所にあるので行ってみようと思いました。
(写真は全てクリックで拡大できます=横幅800ピクセル)
n_s_467(ケンタッキーフライドチキン竹ノ塚店(足立区・
ケンタッキーフライドチキン竹ノ塚店_(足立区・西保木間2丁目)
ちなみに道路の向かいにはペットのコジマがある国道4号線。
上記の店を少し通りこして左側の小道に入ります。
n_s_468_足立区・西保木間2丁目
この左右の分かれ道を右に行きます
n_s_469(足立区・西保木間2-7
この「フレンドショップさくま」という店を少し通り越していきます。
写真で説明しますと左の奥の方の民家の間
(※私はここらへんで迷ってしまい周辺を何回も回ってしまいました。)
n_s_470(足立区・西保木間2-6
この住宅地の一般民家の間。少しピンク色の家が見えますね。
奥に進んでみましょう。
n_s_480(ピンクの家_(足立区・西保木間)
ここからは緊張感感じました。それでピント合わせるの失敗して少しぼやけてしまっています
緊張感じるのは「家主が出てきて注意してくるかもしれない可能性」を感じていたからです。
恐怖心にも近く私にとってはTVゲームのバイオハザードに通じるものがありましたね。
(※ゾンビが出て来るゲーム)
n_s_471(ピンクの家_(足立区・西保木間)
ピンクの家の玄関。(足立区・西保木間2-6-22)
「自転車こっちがわにならべてね」と書いてあります。
文面からしますと友好的な雰囲気を感じますが・・・
n_s_472(ピンクの家_(足立区・西保木間)
何の箱でしょうか?オブジェ的なもののようです。
n_s_473(ピンクの家_(足立区・西保木間)
傘の上にマンガチックな絵が描いてあります
n_s_474(ピンクの家_あさくら(足立区・西保木間)
ピンクのペンキで「あさくら」と書いてあります。
n_s_475(ピンクの家_あさくら画廊(足立区・西保木間)
「あさくら画廊」にがおえ_1000円」と書いてあります。
どうやら、ここは民家ではなく「店」のようです。
自宅を店にしてしまうとは変った発想ですね。
n_s_476(ピンクの家_あさくら画廊(足立区・西保木間)
何かまた看板らしき物が見えます。
この撮影中も「家主が出て来るかもしれない」緊張感の中での撮影となります。
更に店内の近くまで踏込んでみましょう。
n_s_477(ピンクの家_あさくら画廊(足立区・西保木間)
玄関近くに踏込んでいます。

奥の方では物陰が一定のリズムで動いていて音が聞こえます。「シャッシャッ」という何か削るような音です。何か制作しているのでしょうか。

家主がすぐ近くにいる事がわかるので、さらに恐怖心が高まっています。
そして左側を見ますと・・
n_s_479(ピンクの家_あさくら画廊(足立区・西保木間)
看板が・・
「写真を絵に3000円」「その他、どんなものでも描きます。作ります」との文字が・・
そしてさらに踏込みます。
n_s_478(ピンクの家_あさくら画廊(足立区・西保木間)
手を伸ばして撮影しました。
「シャッシャッ」という音がさらに近くから聞こえ恐怖心がさらに高まっていました。

これ以上、踏込むのは危険と判断して帰る事にしました。
そして音のリズムが変化したので「もしかして、こちらの存在に気付かれたかもしれない」と危険を感じ足速に立ち去ろうとした瞬間・・・

「バタンッ」と大きい音が・・・・

私がバックを看板にひっかけてしまい倒してしまったのでした。
焦って、起こして元の位置に戻している間も「家主が出て来るかもしれない」という恐怖心がさらに高まっていました。

そして直した後に、早歩きで立ち去りました。
(※その際も走ると足音がするかもしれないので競歩みたいな動き)

たぶん、社交性の高い人であれば入ってみて「TVで見たので来てみました」くらい言うのかもしれませんが私には出来ませんでした。

ご興味ある方は行ってみてはいかがでしょうか。

地図は以下(クリックしますと拡大)
n_s_481(足立区・ピンクの家_あさくら画廊の地図
基本は写真でも紹介しましたように、目安は大通りからケンタッキーフライドチキン店の横の小道に入って行く、感じでしょうか。

ちなみにご本人のサイトもあるようです以下。

あさくら画廊


「晴れの日に行って撮影したピンクの家の写真の記事」(このブログ内の記事)




銀座の画廊経営_野呂洋子