板垣恵介先生の描く漫画「刃牙」シリーズの新作。シリーズ通算しますと100巻くらいはなっているようです。

連載の初回の週刊少年チャンピオンでは「3回分掲載」?とかやってた記憶があります。次週も2回分とかやっていたので単行本1巻が発売されるまでが異様に早かった記憶がありますね。

そこでAmazonレビューが以下
m_116(漫画「刃牙道」1巻Amazonレビュー
★★☆☆☆
2点の低得点がついてしまっています。内容は宮本武蔵をクローン技術で復活させるという物でした。
平均2点の内分けについては以下。
m_117(漫画「刃牙道」1巻Amazonレビュー
★1点が13件。全体からの割合だと48%。
実に半分が最低点の1点をつけています。

Amazonのレビューから2点以下から引用。
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★★☆☆☆「内容が薄すぎる」

物足りないと言うのが正直な感想です。
唯一良かったシーンは渋川と克己の組み手のワンシーン。
主人公のバキの強過ぎるポテンシャルでは誰とやっても瞬殺がミエミエで期待感も緊張感もありません。

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★★☆☆☆「マンネリ芸」
ギャグのパターン的に引っ張って、こける毎回のパターンはスベリ芸って表現がしっくりきます。 武蔵が間違いなくこけるのは想像がつくので、期待度も上がらずスベリ方も少々物足りなくなるのではないかという点が心配しています。
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★☆☆☆☆「同じことの繰り返し」
「グラップラー刃牙」から始まり「バキ」「範馬刃牙」とタイトルを変え、そのクオリティーを落としながら終焉を迎えた格闘漫画が「刃牙道」とのタイトルで復活を遂げた。

内容は相変わらず。
他のレビュアーも書いている通り最初から話のテンポが悪く読者の予想を裏切るような展開は一切ない。

アイデアが、作者には枯渇しているようにも感じられる。  
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★☆☆☆☆「テンポが悪い」
今更ですが毎週連載してるのに話が進まないです。
武蔵を蘇らせるくだりなんて1話で十分かと思います。

どーでもいいキャラクターがテクノロジーに驚愕するのに1話も使わないでください。
話がテンポよく進めばまだ見れると思います

板垣先生は一人で自己満足してないで読者の意見に耳を傾けてください。読者につまらないと思われてるのが現実なんですよ。
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●以下は私の感想。

私は漫画はさほど見ない方なのですが、めずらしく読んでる漫画の中の一つがこの作者_(板垣恵介先生)のですね。。
展開が遅い感じはしています。
内容については、まだ良いか悪いかわかりません。

期待したいと思います。


「刃牙道」 1 巻(少年チャンピオン・コミックス)