m_118(漫画「はじめの一歩」108巻の酷評
108巻まで出たようですが。
5点中_1.5点とは、まためずらしい低点数が出ています。
100巻以来の1点台ですね。

この「はじめの一歩」のAmazonレビューの低点数は個人的に注目していてたまに閲覧しています。
100巻台は、全部2点台が続いています。が久々の1点台になりました
m_119漫画「はじめの一歩」108巻の酷評?
★1個が19件で「全26件の中_19件」は全体の73%が最低点をつけている事になります。

視覚的なグラフで見ますと「ほぼ全員が最低点つけてる」という印象ですね。

そこでAmazonレビューの中から、私にとって印象に残ったものを引用させて頂きたいと思います。以下

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★☆☆☆☆「長い」
確か、この戦い106巻からやってた。まだ終わらない。 長すぎます。
内容が濃ければ不満はないのですがコマ数少ないですし縮小コピーして半分のページ数にしても違和感ないと思います。
この内容ならば1巻200円くらいにしてほしいです。
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★☆☆☆☆「見苦しい」
もはや論評に値しない、作者は1~108巻全部読みなおしてみなさい。
始めの頃の面白さと比較して、ここ1年半のくだらなさ!一歩が可哀そうだ。

作者が創造した主人公だから作者の勝手と思っているかもしれないが何百万のファンが百巻に及ぶこの物語を読み共感したり感動している、既に命を持っていると言えなくは無いか。

ズルズルとページの水増しストーリーに明け暮れて、読者の批判レビューに耳をかさず、この先、自然消滅ではあまりにみじめ。
ビジネス的に出版社の意向は大事だと思うが、作者の意気はもっと大事だと思うが?
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★☆☆☆☆「もう読まなくていい漫画」
以前は週刊少年マガジンを読んだら必ず読んでいた漫画であった。

しかし最近は話の水増しの酷さ、最近は改まってきたが「ジョジョの奇妙な冒険」に出てくる「スタンド」紛いの表現が出てきたり、主人公の幕の内一歩のパンチ力や技術表現に関するリアリティが失われた。

たとえ漫画であったとしてもとても容認できるものでない。
今回あれほど強靭でゾンビ並みだった幕の内一歩が、体調不良も無いのに、ゴンザレスに敗れ、しかも試合終了後立ち上がれるのは笑えてしまう。

話の水増しはやめてさっさと最終回を書くべき。

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△Amazonレビューの感想への私の感想。

辛辣な意見ばかりですが、期待されているんだと思います。完全に見放すと感想も書いてくれなくなってしまいますからね。

マンネリ化については週刊連載は忙しいですし、100巻も描くとネタ切れしても不思議でないですし致し方ないと思います。



はじめの一歩(108)森川ジョージ(講談社コミックス)