m_128(漫画「範馬刃牙」板垣恵介_1巻の酷評
板垣恵介氏の漫画「範間刃牙」の1巻。2.5点の低得点となっています。
その内分けは・・・
m_129(漫画「範馬刃牙」板垣恵介_1巻の酷評
最低点は全体の43%
この低評価の内容とは?
Amazonレビューから印象に残ったのを引用させて頂きたいと思います
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★★☆☆☆「引き際を失った」
たぶん高得点をつけている人も、そうでない人もレビューを つけている人はみんなバキが好きだし、板垣恵介が好きなんだ。

バキなら「コメントつけてくれたのかい?意外に優しん だな」って言ってくれることでしょう。

作者は範馬家の親子対決を描くために自分を追い込み、改題したと言っています。
まぁ、もうそれはいいでしょう。確かに範馬家の親子対決を描くのは難しいと思います。
バキで終わったら良かったのに、引き際を失いました。  

バキのステップアップが必要というのもわかりますが、 前作、前々作と何やってきたんですか。

表現が平面的で、デッサンの崩れも激しく、繰り返される手法が恐ろしく多く、また人物の顔なんてどんどん変な感じに なっていきます。
ストーリーの論理的一貫性なんて望むべく もないです。
それでも、この範馬家のバカ親子対決を見守るのもありとは 思います。
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★★☆☆☆「いいかげんにせい」

証言するパターンは10年前から使用していて最近では、ほぼ各巻でやっている。

バキは高校生になってからは普通の子を演じてきたはずなのだが いつの間にか影番?
作者は設定を覚えているのか??

暴走族に負けたアイアン・マイケルをしかも想像力で出して読者が喜ぶのか?
人体の不思議のネタももう10年は使っている。
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△Amazonレビューなど含めた私の感想。

板垣恵介先生の漫画は好きで見ています。
この「範間馬牙」シリーズは1巻〜はシャドーの練習がテーマですが板垣先生のコマ間の間の取り方といいますか「アメリカ映画的な荘厳な感じ」とでまいいましょうか、そんなのがあって、そういうのは「演出」というんでしょうか?それが熟練してきた印象で良いと思いました。


「範馬刃牙」板垣恵介__1巻 (少年チャンピオン・コミックス)