フィギュアは通常は観賞用として使用するものでしょうが、
絵の練習にフィギュアを購入するのもいいかもしれません。
e_u_14(フィギュア「エヴァンゲリオン新劇場版Q」式波アスカ

細部までよく出来ていますね。
プラグスーツの光沢がついてますが「肌とプラグスーツ」で塗りを買えてるのかもしれません。体型は脚線美とかウエストのくびれ、とか奇麗な感じかと思います。

絵の上達には立体感認識能力みたいなのが大事とは有名な漫画家も言っていますが、フィギュアだと、いろんな角度から見れる事により、それは養われやすいかもしれません。
(ドラゴンボールでおなじみの鳥山明先生など)

本来は実物の人間の方が「人体デッサン正確性」ではいいとは思いますが、最近のフィギュアはよく出来てますので、練習題材としては、いいかもしれません。

お尻を突き出すポーズの造形は絵で描く際に難かしいと思いますので、このようなフィギュアで、いろんな角度から見て勉強するのもいいかと思います。

練習効果で「立体感把握」においては

「実物の人間デッサン」>>「フィギュア」>>「写真の模写」>>>>「絵の模写」だと思います。

e_u_15(フィギュア「エヴァンゲリオン新劇場版Q」式波アスカ
ヘルメットでしょうか。黒いラインみたいなのが所どころに入ってたり、ひと工夫してあっていいですね。

ちなみに写真だと、光源がどこかわかりにくいのですが全体が見えやすいようにしようと、いろんな方向から光を当てているのかと思いますが「絵の練習用」に買ってからライトの光源を一カ所に設定して描くといいかと思います。
e_u_16(フィギュア「エヴァンゲリオン新劇場版Q」式波アスカ
ヘルメット。黒いラインとかが所どころに入ったりしていてデザイン的にも学べる部分はあるかもしれません。

そんな上記のティギュアが以下で値引きで買えますので興味ある方は見ていただきたいと思います。

買うと、いろんな角度+ライティング_(光源設定)が自由にできますので、勉強になると思います。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版「式波・アスカ・ラングレー:Q~プラグスーツver.~」(1/6スケール PVC塗装済み完成品)