小畑健は漫画「ヒカルの碁」「デスノート」「バクマン」の作画をしています。
仕事場や道具を紹介します。

ちなみに小畑健先生は、元々は内容作りもやってたんですが、人気とれなくて作画専門に転向なさったようです。
m_d_11(漫画「デスノート」(小畑健)
転向したばかりの頃は内心は「内容も作ってこそ漫画家ではないか?」と迷いがあったそうです。しかし「ヒカルの碁」の企画の際に原作の「ほったゆみ」先生のネームを見た際に「自分は作画に徹するべきだ」と感じたそうです。

要は「ほった先生の作る原作が自分_(小畑健)では出来ないような物に感じた」という事ですね。

そんな作画専門の漫画家・小畑健先生の仕事場や道具を以下に紹介します。
(写真は全てクリックで拡大できます)
m_d_08(漫画家「小畑健」の仕事場_トレースボックス
漫画家にはおなじみのトレースボックスですね。漫画原稿用紙はサイズがB4ですからトレース台もB4ででしょうね。
m_d_09(漫画家「小畑健」の仕事場_ペン軸
ペン軸。両方に刺せるタイプの使用されてますね。
ハケみたいなのは消しゴムのカスを払うやつなんですかね。
消しゴムは普通の「MONO」ですね。
m_d_10(漫画家「小畑健」の仕事場_椅子
椅子は漫画家の大半が使用してるアーロンチェアーですね。
オブジェで十字架に打ち付けられたイエス・キリストや石膏像のマリア様?がありますね。
なぜか正月の熊手らしき物もあります。


ちなみにカラーはコピックで塗っているそうで、行程は線画を描いてからそれをコピー機でコピーしてそのコピー用紙に直に塗るそうです。

コピー用紙はぺらぺらで描きにくそうに感じますが、ムラが出来ないし線画の線が滲まないし便利だそうです。

↓小畑健先生が使用してるであろう道具を以下に紹介してみます。

アイシー アルティプロ B4 ARP-1_(漫画原稿用紙のサイズに合わせたものですね)
【薄型 8mm】【10段階調光機能付き】A3サイズ LED 薄型トレビュアー トレース台 (3段階傾斜) 【照度1200~3300ルクス】【日本製】A3-400
タチカワ_フリーサイズペン軸_T-25
アーロンチェア ポスチャーフィットフル装備 グラファイト/クラシック Bサイズ AE113AWBPJG1BBBK3D01
石膏像 A-380 花のマリア全身像 H.30.5cm