漫画「アイシールド21」(週刊少年ジャンプ)連載で作画担当の村田雄介先生
(クリックすると拡大)(画像は全て「マンガ脳の鍛え方」(集英社)より)
m_d_18(漫画「アイシールド21」(村田雄介・作画)
パースが強めにかかってますがかっこいい絵ですね。
村田雄介先生は絵を描く際の意識で「正確なパースでなくていいので迫力を」みたいな感じだそうです。尾田栄一郎先生_(漫画ワンピース)もそうらしいですが。

m_d_15(漫画家「村田雄介」仕事場
黒が基調で奇麗な感じですね。
電気スタンドが印象的ですね。
あとスピーカーらしき物もあります。
ドライヤーは原稿用紙に描いたインクを乾かす目的のですね。
m_d_17(漫画家「村田雄介_使用ペン軸
インクは漫画家がく使用するパイロット。ペン軸はL字なのは自分で加工したそうです。(転がらないようにだそう)
その上の緑のペン軸は長いと使いづらいので折って加工したそうです。

大半の漫画家は「ペン軸を短く加工する」という事してますがメーカーも最初から短い物作らないのはなんででしょうかね。

右上のは作画した原稿用紙を挟んでぶらさげるクリップだそうです。

アイシールド21の最終回の直前にも絵をよりよくしていこうと「リニューアル5箇条なるものを作っていたそうですが、それは以下です
m_d_19(漫画家「村田雄介_作画のこだわり
くずし顔を今風に。基本リアル。線とトーンを減らす。ベタを大胆に。シャープさを意識する。

村田先生自身は自分の絵が古臭い絵だと感じていて、むしろ、そこにこだわっていたんだけど、終盤あたりで考えが変わり「もっと最新の絵に合わせないといけない」と感じたそうです。

それと「作画専門の漫画家なので絵は上手くなければならない」という自覚もあるようです

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日光 木製ペン軸 N20
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マンガ脳の鍛えかた 週刊少年ジャンプ40周年記念出版