pm12:00_電車にて。
n_st_48_(秋葉原「ラジオ会館」
久々に来てみました。献血ルームに行く前にラジオ会館に入ってみます。
ちなみに看板や地面に私のペンネームをプロジェクション・マッピングで投射してもらっています。
人通りが多い場所なので足立区に比べると料金は非常に高いですね。
近くに寄って見ます
n_st_49(秋葉原「ラジオ会館」萌え絵
壁面に「萌え絵」が描いてあります。こういうの見ますと、つい「稿料はいくら貰ったんだろあか」と考えてしまいますね。
おおざっぱな推測だと数十万は貰ってそうですね。
高い理由としては
「発注業者が大きい企業の可能性」「面積が大きい」etc

あと稿料の決め方には「イラストレーターの知名度」も大きく影響します。
理由は固定ファンがついていて、「そのイラストレーターが描いてるから」という理由で見に来たり買う客の人数が「イラストレーター知名度に比例して多い」=「業者に入って来る利益が大きくなる」からです。

私はイラストレーターの相場については、自分が仕事でイラストレーターしようと思っていたので、それなりに調べた事あるので全然知らない人よりかは稿料の予想は当たるとは思います。
n_st_50(秋葉原「ラジオ会館」萌え絵
これはのラジオ会館がリニューアルした時からありますね。3ヶ月くらいでしょうか?
これも稿料は数十万も貰えてるんでしょうか?
これは何のキャラクターなんでしょうかね。オリジナルなのか版権なのか、よく知りません。
ラジオ会館のイメージキャラクターなのかもしれません。だとすると、なお稿料は高そうな感じですね。長い年月、貼られ続けるものとすると、もしかして100万単位とか貰えてる可能性もあるんでしょうかね?
n_st_51(秋葉原「ラジオ会館」萌え絵
館内にも壁に大きいイラストがありました。これは館内のカードショップのイメージキャラクターでしょうか?これも稿料は高そうですが単純に考えますと、さっきのラジオ会館の壁面のと比較すると、桁違いに安い可能性はありますね。

単純な推測でいってしまいますと10万以下の可能性もあるかもしれません。
・・・しかし面積の大きさも考えますと10万以下はないかも・・・とも思いますが・・・

この稿料の推測を見てる人からしますと「イラストレーター儲かりそう」と思う人もいるかもしれませんが、たぶん、「こういう大きい仕事はたまにしかないでしょうから、年収とかでいくと、これ描いてるイラストレーターは「1000万以下の可能性」はリアルにありそうですね。

ちなみに、稿料の決め方は、おおざっぱな感覚的には
「イラストレーターの知名度」
「世間的に露出度の高い仕事は比例して稿料高い」
と思っておくといいかと思います。

ですので、こういう絵、ほとんど同じクオリティを描いても「無名イラストレーター」で、なおかつ「仕事の規模が小さい」と1万以下しかもらえない、なんて事はよくある事ですね。

そして、「知名度に比例した稿料」という点において、たぶん「有名イラストレーター」よりか「有名漫画家」の方が世間的な知名度が桁違いに高いので、例えば上記「ラジオ会館」の壁の絵を「尾田栄一郎_(漫画ワンピースの作者)」とかに依頼しますと、たぶん「100万以上の稿料」とかになるんじゃないか?と思います。

尾田栄一郎先生には有名イラストレーターと比較しても桁違いの固定客がいますので、きっと地方からわざわざ新幹線のって見に来る熱心なファンもいるでしょうし、来たら、ついでにここ_(ラジオ会館)で買い物する可能性ありますし。そういう経済効果を考慮して「有名作家が描くと桁違いの稿料」が支払われるのだと思います

ラジオ会館は、これくらいにして、そろそろ献血ルームに行こうと思います。
そして外に出ますと、あるめずらしい物を発見しました・・・・以下
n_st_52_(秋葉原にてTV撮影
TV撮影でしょうか。どのTVかはわかりません。
私はたまにしか秋葉原行きませんが、過去にも一度TV撮影見た事ありますね。

その時は最初はTV撮影とわからずに出演者だけが目に入ったんですが「アイドルみたいな顔した女子だなぁ・・・」と思ってよく見ると「側にTVカメラがいた」という感じでした。

そして献血ルームに向かってみます
n_st_66((秋葉原「献血ルーム_(akiba:f)
ラジオ会館からは歩いて1分程度の場所にあります。
この雑居ビルっぽい中の5階ですね。入ってみます
n_st_53(秋葉原「献血ルーム_(akiba:f)
未来的なデザインの館内。
こういうとこに住んでみたいです

床にプロジェクション・マッピングで私のペンネームを投射してもらってます。
この料金はさっきのラジオ会館と比較しますと桁違いに安いですね。ラジオ会館と比較しますと人の目にそれほど多くはふれないですからね。

ちなみに、上記の円柱形のガラスの中は時期によって中を入れ替えます。今は何が飾られてるか見てみましょうか。
n_st_54(秋葉原「献血ルーム_(akiba:f)艦隊これくしょん
現在は今流行の「艦隊これくしょん」だそうです。たぶん秋葉原系統といいますとオタク文化に疎い人は知らないでしょうね。
このイラストの仕事は稿料いくらでしょうかね・・たぶん数万単位はもらってるでしょうかね?
しかし、こういう仕事は発注元業者・次第でびっくりする安さの場合がありますけど。
しかし、この仕事はそんな小さいとこではない可能性がわりとありますし無難に万単位は貰えてるかもしれません。
n_st_55((秋葉原「献血ルーム_(akiba:f)漫画の本棚
本棚ですね。本棚は柱の壁でしょうか。未来的デザインですね。
ちなみにここにもプロジェクション・マッピングで私のペンネームを投射してもらってます。

過去のコメント欄の質問で既に返事を書いてますが「これはPCによる画像加工」なんですが。

この「字を写真に貼付ける作業」の際には「パースどのくらいかけるか」は自分で手作業に近い感じでやるんですが普段イラストの時の「目分量でパースつける作業」が役立ってますね。(パースつける空間把握能力?が養われている)

そして献血ルームの最も目立った特徴を以下に紹介。
n_st_56(秋葉原「献血ルーム_(akiba:f)ジュースの無料自販機
ジュースの自動販売機。
本体のデザインとかではありません。無料なとこですね。種類はコーヒーや紅茶、アクエリアス、ココア。など普通ですが、変った所ではコーンポタージュがあります。

今回私が主に回数多く飲んだのは「リアルゴールド」(栄養ドリンク的な)やつですね。炭酸が入った甘い黄色いやつです。栄養素として「アミノ酸」やビタミンCが入っているそうです。
n_st_57((秋葉原「献血ルーム_(akiba:f)注射
注射針を刺されて400ml採血されています。注射針の太さは1ミリはありそうな太い物です(過去記事と重複しますが、それくらい太くないとペットボトル1本近い量取るのに時間かかりすぎるからなんでしょう)

そして採血の終了後。またロビーに戻り休憩しますこの時_pm1:30分頃
n_st_58(秋葉原「献血ルーム_(akiba:f)テーブル
窓側のテーブル。スケッチブックがおいてあります。中身は文章とかイラストとか。
私も前にイラスト描いてみた事あります。
が今回は、描きません。ショーケースの中に車の模型が展示してありますが、近くで見てみましょう。
n_st_59(秋葉原「献血ルーム_(akiba:f)痛車の模型
痛車。車種名まで書いています「GRBインプレッサWRX」価格やメーカー名まで書いてますが、これはこのメーカーが広告料を支払って、この献血ルームに展示しているのかもしませんね。AOSHIMAだそうです。私は知りませんが有名なメーカーなんでしょうか?

では休憩しながら漫画を読んで見ます。
n_st_60(秋葉原「献血ルーム_(akiba:f)漫画「キングダム)原泰久
漫画「キングダム」原泰久(週刊ヤングジャンプ連載)
中国の歴史の話だそうで。

人気あるらしいのは知ってましたが、やっと見てみましたが最初は、よくある感じの漫画的な感じがしていました_(いつか英雄になるんだ!)的な感じで「少年漫画とかでよくいるタイプの主人公」ですが途中でストーリー展開上、意外性のある展開がありました。
中国の歴史とかに興味なくても興味持てる作り方してると思います。

あと、この作者_
原泰久さんは井上 雄彦先生のアシスタントをしていた方なんですが、この漫画の主人公の性格設定が井上 雄彦先生の漫画に出て来るキャラによくいそうな感じの言動な感じがしました。基本は強気で時折、軽くユルいシーン入れる感じ。

しかし井上 雄彦先生のと違う点として感じたのは「友人への情」みたいなのは、こちらの方がありそうに思いました。
ここらへんは意識してやっているのか作者の性格が自然と出ているのか、どちらかわかりませんけど。

この献血ルームでは2巻まで見て、一旦、止めまして、他の見てみようと思います。
次は・・・
n_st_61(秋葉原「献血ルーム_(akiba:f)漫画「金剛番長」(鈴木央)
漫画「金剛番長」(鈴木央)週刊少年サンデー

絵はまあまあ雑な絵ですが、立体構造的に比較的に整っている印象で上手い方かもしれません。
内容は
「よくある展開のバトル漫画」ですね。週刊少年ジャンプで昔、こういうのよくあっただろうな」という雰囲気。

それでストーリー展開は「バトル物をベースに人情話」なんですが「割と先が読めてしまう感じの話」でした。

その一例として、他人の迷惑をかえりみないキャラが仲間を守ろうとしだすシーンがあるんですが、なんでそんな心変わりしだしたのかが、描かれていないのですが、敵にやられてしまい主人公の金剛番長が抱きかかえて、その脇役が死にかけながら遺言_「金剛番長みたいになりたかったんだ・・」みたいなのを言い出すシーン」はバトル漫画で、よくあるシーンって感じで「茶番」に見えて私は失笑しつつも、つい泣いてしまいましたね。(私が泣きやすくなってしまっているせいかと思いますが)

あと勝ち方とかは、所どころにアイデアはあったので、この漫画は「バトル物」としては割と出来の良い方という感じはしました。

あとはハンターハンターを29巻くらいまでで止まっている続きを見てみましたが30巻あたり選挙の話なんですが、文字量が多くややこしい感じがしたせいもあり、
「選挙のルール」が細かいんですが理解するのにしんどい感じがしまして、ついに読み飛ばしてしまいましたね。

そして、献血ルームを出ました。
n_st_62(秋葉原「ドンキホーテ_(AKB看板
日は暮れています。
ドンキホーテに来てみました。AKB劇場を一応入り口だけ少し見てみます。
階を上がり
n_st_68(秋葉原「ドンキホーテ_(AKB広告
階ごとにAKBの大きい写真がはられています。
そして5階に
n_st_67(秋葉原「ドンキホーテ_(AKBショップ
AKBショップ。店員がいません。なぜでしょうか?
それからエスカレーターで上に上がろうとしましたが今日はAKB劇場はお休みだそうです。
そして階を下がります。
n_st_63(秋葉原「ドンキホーテ_(刃牙のグッズ
70キロの握力鍛えるグリップがありましたが私は数回握れました。しかし私は握力70キロもあるとは思えないので、このグリップは実際の数字よりか柔らかいかもしれませんね。
しかし、私は普段、鍛えているので、もしかして想像してるよりか強くなってて実際に70キロある可能性も少しはありますけどね
そして外に出まして・・恒例のある場所も見ておきましょうか。
n_st_64(秋葉原「東京タイムズタワー_(高層マンション
真ん中に写っているのは東京タイムズタワーという高層マンションですね。
さっきのドンキホーテから歩いて20秒ほどの非常に近い場所です。
右には「青いライトでライトアップ」してますね。近づいてみましょう。
n_st_65(秋葉原「東京タイムズタワー_(高層マンション
下に入ってみますと、より奇麗ですね。右の店は食品とか売ってるマーケットですね。秋葉原で高そうなイメージありますが意外と安いです。
そして、そこから数分、歩きますと
n_st_69(秋葉原「ガンダムカフェ+AKBカフェ
AKBカフェは知ってますが、ガンダムカフェってのも出来たみたいですね。最近出来たんでしょうか?
近づいてみましょうか。
n_st_70(秋葉原「ガンダムカフェ
ガンダムカフェ。中が見えますが未来的なデザインでいいですね。ガンダムは未来の話でしょうからイメージに合いますね。
入り口にガンダムの模型が立っています。さら近づいてみます。
n_st_71(秋葉原「ガンダムカフェ」模型
160cmはありそうな。近くで見ても、けっこう細部までしっかり作ってあります。バンダイが作ったんでしょうか??ガンダムプラモのノウハウが生かされているかもしれません。
そして・・・
n_st_72(秋葉原「AKBカフェ
AKBカフェ。こちらはいつもと代わり映えはないですね。
ちなみに右に写っているスクリーンの映像は篠田麻里子_(2年くらい前にAKB卒業)が出ていて、しかも髪型が初期の感じがしたので、7年くらい前の映像を流しているのかもしれません。

それとこのAKBカフェは、さっきの高層マンションの東京タイムズタワーから歩いて数分なんですが、私にとって秋葉原で行きたい場所_(ドンキホーテAKB劇場+AKBカフェ)が近いので、より東京タイムズタワー住んでみたいと思いましたね。

AKBのメンバーでAKB劇場によく出演する人の中にはあそこのマンションに住んでいる人いそうな感じしますね。AKB劇場が歩いて20秒でいけますから。

ちなみに「AKB劇場によく出演する人」というのは世間的には無名の子ばかりです。人気高い人は忙しくて劇場はあまり出れないらしいです。篠田麻里子なんかはAKB時代で人気でてからは数年間AKB劇場には出演しなくなってたと聞いています。


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漫画「金剛番長」 全12巻完結セット (少年サンデーコミックス)