練習_(クリックしますと多少拡大)
cg_r_24(絵の技法書「服のシワの描き方_マスターブック」ナース
技法書で同じポーズの写真がついてるので、それに忠実にやってみようと思ったんですが描いてるうちに、少しアレンジを入れてしまいましたね。
しかし、そういう「見たままは描かない」というのも違う練習にはなると思ってますが。

上の絵に時間かいてますが「線画=1時間40分」「塗り=2時間」=計_約4時間でした。
デザイン要素をほとんど入れなくて良かったので、それだと時間がだいぶ短縮できます。

以下がこの技法書の写真と並べた比較
cg_r_25(絵の技法書「服のシワの描き方_マスターブック」ナース
写真の模写の場合、描く際に最初に、この写真の光源がどこか見ます。「帽子」「お腹」「二の腕」のあたりとかの影の付き方で光源は左上の方からとわかりますね。

色を塗る際にそれを意識します。

あとは描く際に服のシワを写真とは完全に忠実にしませんでしたね。あと写真に忠実ではない所は「影の濃さ」でしょうか。

描きかたはいつもと同じ「脳内の3Dデータを元に光源設定してライトあてて陰影つける」
あとはナース服のデザインですが、そのまま「白の無地」だと淡白な感じがしたので、軽く創作デザインを入れてみました。(黒いラインとか所どころに)。
あと塗りでは写真には無いですが「照り返し」とか入れてますね。

練習なので元の写真_(同じポーズ)があるので、0から描くよりかは速くできたかもしれませんね。
あと以下はこの技法書の「お手本イラスト」と私の絵を並べてました。

cg_r_26(絵の技法書「服のシワの描き方_マスターブック」ナース
右が「お手本イラスト」ですね。作者は「Rasco」と書いてありました。
お手本描いた人は全体的に写真に忠実に描こうとなさったようですね。元の写真が「光と影」の差が強くないせいか、わかりませんが「全体的に灰色っぽい色具合」ですが、そこが再現されてる感じですね。

以下が上記のページの全体
cg_r_23(絵の技法書「服のシワの描き方_マスターブック」ナース
クリックしますと拡大できます。

この技法書は、写真とかけっこうしっかりしたのがたくさん掲載されてますのでいい方だと思います。

この書籍のその他のページもみたい方は以下で紹介しています。

【犬面犬のサイト】『服のシワの描き方_マスターブック』を紹介


服のシワの描き方マスターブック (ナツメ社Artマスター)