描いてみました。(クリックで拡大)
cg_r_32(絵の技法書「服のシワの描き方マスターブック」
元・写真がある状態での練習。同じポーズの写真があると服のシワの精細さや正確性は上がる感じはしますね。
練習なので、なるべく忠実にやろうとはしましたが多少の創作を入れています。
(過去に覚えた人体の形とか服のシワの法則を適用した部分が部分的にあります)

体の形では胸の部分が元の写真とけっこう違いますが、ここは創作いれてるとこですね。
あとズボンのスソとパーカーの袖を長くしてみましたね。こういう創作入れるのも練習になると思ってますが、忠実にやらないで創作入れる行為は、なんていいますか、「不正確に記憶した脳内の人体データを出力するだけ」になってしまい「出来が落ちたり上達の弊害」になる危険もあるので、どこまで創作入れていいかは難かしい所かもしれません。

あと上記の「不正確に記憶した人体データにもとづいて描く行為」を昔からある言葉で言いますと「手癖」とかいう名称ですね。「手癖で描いていると、いつまでも上達しない」というような言い方は昔からありますね。

あとはこの書籍「服のシワの描き方マスターブック」には上記写真を絵に起こしたお手本イラストも添えてあったので、それと私の絵の比較画像も掲載しておきます。
以下(クリックで拡大できます)
cg_r_33(絵の技法書「服のシワの描き方マスターブック」
右のイラスト描かれた方は安森然と書いてますね。
個性的な絵ですね。塗りとかイラスト的な省略した感じでしょうか。表情や髪型はだいぶ創作入れたみたいですね。

以下に、この練習で使用したページを掲載しておきます。
(クリックで拡大=倍くらいの大きさになります)
cg_r_34(絵の技法書「服のシワの描き方マスターブック」

この書籍「服のシワの描き方マスターブック」は写真とか充実してますので絵の技法書の中では良い方だと思いますので、みなさん購入検討してみてはいかがですか
他のページの写真も見てみたい方は以下で紹介してます

【犬面犬のサイト】『服のシワの描き方_マスターブック』を紹介


服のシワの描き方マスターブック (ナツメ社Artマスター)