また参加してみました。(全てクリックで倍くらいに拡大)

制限時間の2時間ではできなかったので放送では提出しませんでした。
cg_r_46(ニコニコ生放送「みんなで模写会」(カントク)
元絵は右の「カントク」という名前のイラストレーターの方だそうです。画集も何冊も出している有名な方のようです。ちなみに、このお方、高額版画アールビバンにも関わってらっしゃるようです。

高額版画については一部で悪い評判がありますが、それについては以下の外部サイトでいろいろ書いてます。

【外部サイト】偽版画WORLD-エウリアンの素敵な世界-

私のブログ内でも版画展示会に見に行ったレポが書いています。(そこではカントクさんの絵はありませんでしたが以下)

【このブログ内】一部で悪評の版画販売「アートコレクションハウス」が(足立区・西新井アリオ)にやってきました

色塗る際は「地面が雪」という設定で地面からの反射_(照り返し)を強めにする意識でやりました。
服のシワは、いつものように推測で描きたしました。
そして一応いつものように人体にパースかけました。
以下パース線を後から描きたした物。
cg_r_47(ニコニコ生放送「みんなで模写会」(カントク)パース線
水平線とパースの消失点もかいてみました。

正確に描くには同じポーズの写真用意したり「3DCG」とかのモデル作成して参考にするのがいいんでしょうが、私はそれは、いくつかの理由で、やらないのです。

理由の一つには、いつも書いてますが、あえて資料使用しない事により「立体認識能力」的なものが養われる面もあるのではないかと思っているせいですが。

上記描く際、パース線とかは後から描きたした物であり人体描いてる時は補助線は引いてませんでした。

人間だとポーズとか次第でパース線引いても目安にしにくい、といいますか。「建物みたいなシンプルな形状で地面に直角に立った立方体」だとパース線は目安にしやすいでしょう。

しかし人間は立体物としては非常に複雑な形状ですし、「棒立ち」みたいな姿勢ならばある程度は目安にはできますが「動いてるポーズ」とかだとパース線は補助にはしにくいように思います。

ですので人間にパースかける場合は目分量の能力を養っておいた方が良さそうだと思っています。


あと「同じポーズの写真資料とか用意しない」もうひとつの理由は「合理的ではない理由」で感情的なものかと思いますが
簡単に書きますと私が元々、絵を描き始めたきっかけが漫画家の絵を見て憧れたからです。(20年は前)。

例えば画家とかだと「資料しっかり用意して描く」のが当たり前のように思う人も多いかもしれませんが、漫画家は0から描いている人が大半で、それへの「憧れ」みたいなものがあるせいもあるかと思います。

そこについては、いずれ詳細に書く事があるかもしれません。

あとは、他の参会者の方の絵も紹介いたします。
cg_r_48(ニコニコ生放送「みんなで模写会」(カントク)
放送主の「らんまる」さんの絵。この模写会はアレンジもわりと自由ですが放送主さんは忠実にやろうとしているようです。似せて描けてますね。

以下がその放送。

結果発表>みんなで模写会!画力向上枠(練習80)


画集「変態王子と笑わない猫」カントク アートワークス
エウリアン桃子 1 (ヤングキングコミックス)