参加してみました。(クリックで2倍くらいに拡大)
cg_r_55(模写_とある科学の超電磁砲
描き方はいつもと同じで、ポーズや衣装は同じにしますが、ベースになる人体は自分の描き方でやっています。
描く際の資料は右のアニメ原画のみで同じポーズの写真か何かは用意してないので厳密にはデッサン的には不正確でしょうね。
あえて正確な資料使用しないのは訓練の一環ですね。

塗りの際は「原画の光源がどこか」を影の付き方で判断し自分の絵も同じ方向からの光源設定にして「どこの面にどのくらいの濃さの影がつくか」を推測で描きます。

原画は2人の光源が違うように見えますが、私のは同じ方向からにしてみました。

あとは原画にはない足を描きたしてみました。

服のシワやスカートのなびき方なども推測で描いてます。線画段階で奥の女子が足が少し短い感じしたんですが面倒なので直しませんでした。

今回のお手本の原画はアニメ「とある科学の超電磁砲」でアニメーターが描いた絵が元になっています。
私はアニメ類はほとんど見ないので、これもよく知りません。

ちなみにアニメーターの絵の長所についてですが過去に何回かアニメーターのドキュメンタリーみたことありますが、作画シーンで試行錯誤してる様子が映されてましたが「アニメにした時の「動き」の方を重要視してるんだろうなと思いましたのでアニメーターの絵を一枚絵として見て評価してはいけないのかもしれないとは思いますね。

(要は人体デッサンとかパースは特にはこだわってないかもしれないわけです)
(※その時私が見たのはスタジオジブリ=米林宏昌・監督)

↓以下がパース線を後から描きたしてみた物
cg_r_56人体のパース。イラスト

横棒が水平線。この構図は分類的には「あおり」なんでしょう。しかし下半身は「俯瞰」になっています。

この構図は「あおり」と「俯瞰」を同一人物の中で両方やっているので難易度、高めかもしれません。

後からパースの枠を描いてみますと、後ろの女子の肩あたりはもう少しパースかけた方が良かったのかもしれません。

放送中の画面は以下
cg_r_57(ニコニコ生放送「みんなで模写」とある科学の超電磁砲
制限時間は2時間。

この絵は放送主の「らんまるさん」の絵。絵を始めて4ヶ月の方だそうで、だいぶ似せて描けたようです。

私は放送中の2時間では「一人分の線画+おおざっぱな塗り」までですが一応提出はしました。
以下
cg_r_58(ニコニコ生放送「みんなで模写」とある科学の超電磁砲
この放送後に腰あたりのパースと靴を少し直しました。

「みんなで模写会」のニコニコ生放送枠は以下。放送は主に土日が多いようです
(※放送主さんが会社員とかの方だから土日が休みなわけです)

結果発表>みんなで模写会!画力向上枠「とある科学の超電磁砲」(練習88)



とある科学の超電磁砲S 第1巻 (初回生産限定版)(特典ディスク付き) [Blu-ray]