描いてみました_(クリックで少し拡大)
cg_r_62(絵の技法書「服のシワ・マスターブック」ブレザー
元写真を参考にしてますが、ブレザーの形は同じにしないようにしてみました。
ブレザーの服のシワは、自分で増やしてみました。
おぼえた服のシワの法則性にもとづいて描きたした物です。今回は少し過剰にする意識でやってみました。

絵で評価得ている漫画家・井上雄彦先生も実際よりか服のシワ増やしたりしているそうですし、そういう創作入れてみるのもいいんじゃないでしょうか。
たぶん小畑健先生とかも増やしていたと思います。
(※井上雄彦=スラムダンク・バガボンドの漫画家)
(※小畑健=デスノートとかの漫画家)

普通はブレザーは布の生地が厚めで、イラストのような服のシワはつかないでしょうが、「薄い生地のブレザー」という設定にしてやってみました。
18禁イラストとかで「おっぱいに、やたら密着してる服」でこういうのありそうですが。

あとパースは下半身あたり、写真よりか少し強めにかけています。

そして以下はこの技法書に掲載されてる、イラストレーターの描いた「お手本」と並べたもの。
cg_r_63(絵の技法書「服のシワ・マスターブック」ブレザー安森然

技法書の中のお手本は右_(イラストレーター安森然さん)は割と簡略化してアニメ的な塗りですね。
ブレザーの形は写真に忠実にしたようです。

ちなみに服着た絵を描く際も、私はいつも、その下の裸の形を、おおざっぱには、描くのですが、今回はその裸状態の形を仕上げてみました。
そして以下は、そのイラスト
cg_r_64(絵の技法書「服のシワ・マスターブック」ブレザー+下着
服のシワを推測でつける場合、裸の形を意識して「布がどこから引っ張られ、どの方向にシワがつくか」考えるので裸の形は、おおざっぱでも描いておかないとやりにくいですね。

※ちなみに、この技法書の内には下着状態の写真はありません。
下着姿は私が推測で描いた物となります



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服のシワの描き方マスターブック (ナツメ社Artマスター)