私は漫画はあまり見ない方ですが、読んだ中で好きな順にランキングでもつけてみます。


過去10年くらいの場合_(※ちなみに大半は全巻見てません)

1_範馬刃牙________________(板垣恵介)
2_どげせん________________(板垣恵介&RIN)
3_僕の小規模な生活_________(福満しげゆき)
4_うちの妻ってどうでしょう__(福満しげゆき)
5_シグルイ________________(原作:南條範夫・作画山口貴由
6_トリコ__________________(島袋光年)
7_ヤンキーフィギュア_______(ミッチェル田中)
8_謝男____________________(板垣恵介)

順位に関しては悩みましたね。甲乙つけがたい、といいますか、タイプが全部違いますし。

ちなみに世間の漫画を、おおまかに2タイプに分けるとして「陰」「陽」とするなら、これらランキングの大半が比較的「陰」の話ですね。
大半の人はそうかもしれませんが自分の性格に近い物を見る傾向あるかもしれません。

板垣先生の漫画はどれも、どっちかというと「陰」かなとは思ってますし
特にシグルイは完全な陰なんでしょうね



ちなみに板垣恵介先生の漫画は個人的にはギャグ漫画としての評価となります。

m_133(漫画「範馬刃牙」22巻の勇次郎
【範馬刃牙】(板垣恵介)に出て来る男性キャラは「戦いしか興味がない」男性ホルモンが非常に強そうな感じですが女子と関わりを持ってなさそうなキャラが割りといてストイックな雰囲気を感じさせます。
メンタリティが強そうなとこ_(プレッシャーかかる場面で緊張しない)は、自分に無い物持ってる感じで、うらやましいかもしれません。

刃馬刃牙の22巻・23巻の笑いは腹筋痛くなるくらい笑えましたし、これは個人的にはおすすめですね。

ちなみに範馬刃牙4〜6巻?あたりの「オリバvsゲバル」は本来の格闘漫画として楽しめました。
刑務所内でのランク付けの試合でした。


【どげせん】(板垣恵介)は土下座をテーマにした漫画でこの笑いも腹筋痛くなる笑いでした。以下の私のサイトでも一部のページ引用して内容紹介しています
【私のサイト内】漫画「どげせん」(内容の紹介



【僕の小規模な生活】(福満しげゆき)の漫画はプライベートを描くエッセイなんですが環境が私と多少通じるものがあり、共感点があったと思います。
(絵を描いていて、ビジネス的になかなか軌道にのらないとこ)
相違点は福満しげゆき先生は私と比較すると、だいぶ度胸のある方なんだろうなとは思いました。営業も積極的ですし、
収入少ない時期に女子と関わるとことか、度胸のある方ですね。
(女子の親に批判うけながらも引かないとことか)
(私なんかは、そういうトラブルを事前に想定して関わらないようにする性格傾向でしょう)

私のサイト内で内容の一部ページ引用して紹介してます
【私のサイト内】「僕の小規模な生活」紹介


【シグルイ】は、時代劇の格闘の話ですが、人間の心の負の部分ばかり出て来ます。勝ち負けにこだわりが強く+良心の少なそうな
人達ばかりでますね。
読んでいて不快に感じる人いそうです。
冒頭のシーンからビックリします。(盲目の侍と片腕の侍の対戦)
この漫画を、もし漢字2文字であらわすとすると「執念」とか「怨念」という感じがします。



【トリコ】(島袋光年)はオーソドックスな少年漫画的なバトル漫画という感じです。
「架空の猛獣を捕獲して食べる」というかんじで。架空の猛獣に関わる創作の雑学みたいなのが頻繁にでてくるんですが、妙に説得力がありますね。トリコも私のサイト内でページ引用して紹介してます
【私のサイト内】漫画「トリコ」の1巻冒頭の紹介



【ヤンキーフィギュア】(ミッチェル田中)は、ラブコメみたいなやつですが、「陰」と「陽」だと完全な「陽」の漫画で私にしては、めずらしい選択でしょうね。
悪意がなさそうな人達ばかりでてきますし、たまにはこういうのもいいんじゃないかと思いますね。

ちなみに、このブログ内でヤンキーフィギュアは一部のページ引用して内容紹介しています↓
【このブログ内】ヤンキーフィギュア1巻の冒頭紹介


ちなみに、過去10年だけでなく昔_(中学生時代も含めたランキング)もいずれ書くかもしれません