m_136_(映画「ドラゴンボール〜復活のF」
ヤフーの客評価では平均点が5点中3.24となっています。

本作の特徴としましては、通常アニメの「劇場版」というのは脚本は原作者がやらずに、アニメ用の脚本家が作るものなんですが、今作は漫画版の原作者の.鳥山明先生が脚本.を作ったという事で注目度はあったと思います。


 レビュー内容見てますと印象的なのが「漫画もアニメも全部見てきた」という熱心なファンから割と.低評価.がついている所です。

中には「非常に期待していたのに、物語作りの基本が出来ていない」とまで書いている人もいましたが。


熱心な客には2タイプいて「盲目的になんでも認める_(俗にいう信者?)」
と逆に「好きだから厳しい見方になる_(全盛期のクオリティを求める)」
人もいますが、そういう厳しくなる方向の客の期待には答えられなかったのかもしれませんね。

あるいは好意的な推測をすれば「原作者・鳥山明先生はオーソドックスに作るのが嫌になった」いわば、「斬新にしたい」という感じでやったら大半のファンからすると「期待したのと違う」=「クオリティ低い」という評価になったとか。


しかし、感想の中には、「昔とは話の傾向が変化した」とかではなく.「純粋にクオリティが低くなった」.という感想をつけている人ともいますが、実際の所はどうなんでしょうか??

そこについては低評価のレビューで何人か指摘してましたがクオリティが低くなったように見える事についての推測で、
.「漫画でドラゴンボール描いていた頃のようにダメだしする立場の人_(編集者)がいなかったんじゃないか?」.という感想。

そこから派生した感想で「漫画ドラゴンボール連載当時の編集者からの指導内容_(編集者からの意見でどう良くなったかの具体例について)」が書かれていましたが私は鳥山明先生には、だいぶ詳しい方だとは思いますが、私でも知らない情報がいくつか出ていて、興味深いものでした。


漫画「ドラゴンボール」_(鳥山明)全42巻完結セット