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週間少年ジャンプ編集者の.服部ジャンバティスト哲.さんがジャンプ編集部から去るそうです。

漫画編集者という職業は別部署に異動てのは、よくある事なんですが、、
この服部さんはある大きい失敗によって左遷されたんじゃないか?と噂されています。

その失敗とは
.新たな看板になりえたある漫画家を逃した.と話題になっていた事があります。


それを詳しく説明しますと服部ジャンバティスト哲さんは
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.新人時代の諌山創を追い返してしまった.のです

諌山創、と聞いても、誰かわからない人もいるかもしれないので説明しますと

現在、漫画.進撃の巨人.が.累計発行部数4000万部.になっているそうで、
講談社にとって10年に一度レベルの大ヒットだそうですが、諌山創とはそれの作者です。

漫画編集者・服部ジャンバティスト哲さんが諌山創先生をどう逃したのかについて細かく説明しますと

この作者の諌山創先生は8年くらい前の10代の時に週刊少年ジャンプに無名新人として持ち込みをしていた」というのは一部でおなじみだと思いますが。

(※ちなみに「持ち込み」いうのは無名の漫画志望者とかが編集者の指導受けるために自ら出向く」という行為)


その時に、服部ジャンバティスト哲さんは諌山創の漫画見た際に、以下のように言ったそうです。
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.ジャンプもってこい.

そして諌山先生を半ば、門前払いに近い帰し方をしてしまったそうで。

そして諌山先生は別のとこにもっていったそうで、そこが今、進撃の巨人が連載されています
.別冊、月間少年マガジン.だったそうで。

それで最近、服部ジャンバティスト哲さんがジャンプ編集部から去るとの事ですが、ネットの一部では
.左遷.ではないか?とも噂されてますが、左遷ならもっと早くされそうな気はしますし
、ヒット作家を逃した理由で左遷してたら、編集者は大変すぎますね。
一人も逃さないようにするのは多分、困難だと思いますし。
(新人時代は悪い意味で別人みたいな人もいるでしょうし=諌山先生がどうだったかは知りませんけど)

しかし、諌山創先生を逃さなかったら、異動はなかったかもしれない、とも考えられます。。
なぜならば・・・
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.諌山創先生を逃さなければ、ジャンプに数千万部の新たな看板漫画作れた。その功績でジャンプ編集部内で出世してたのかもしれない.と仮定ができますし。

ちなみに、上記記事内で紹介した「ジャンプもってこい」発言については
詳細はこのブログ内の以下でも紹介してます
(諌山創先生本人のブログ内のキャプチャ画面もあわせて紹介)

【ブログ内リンク】服部哲「ジャンプもってこい」


進撃の巨人 OUTSIDE 攻 (KCデラックス 週刊少年マガジン)
上記は.進撃の巨人の連載前の読み切り段階のネーム.がさのまま掲載
作者・.諌山創先生へのロングインタビュー.など作者に興味ある人にも興味深い内容。

さらば、わが青春の『少年ジャンプ』 (幻冬舎文庫) 文庫 (西村 繁男 )
ジャンプが650万部発行してた時期の編集長の自伝。
ジャンプの編集部側から見たジャンプ全盛期の裏歴史を見る事ができます。