けっこう前に描いたものですが
漫画の「さばドル」(秋元康、原作。中村あきひろ作画)

これはアイドルグループのAKB48を漫画化(コミカライズ)したものです。
内容は渡辺麻友が実際は38才で年齢をサバ読んでるって設定のものです。元は確か実写ドラマだったかと思います。

そこで数枚、私も描いてみました
mcg_42(漫画「さばドル」版権線画
右の、中村彰浩先生の絵、かわいらしいですね。

私の絵は衣装は細部デザイン確認のためにAKBの衣装を参考にしてますが、
それ以外の人体部分とかは、いつものように記憶で描いています

上半身の下に向かってパースかけてます。
(写真だと、ここまでパースかからないかもしれません)

服のしわはいつものように推測でやってます。
タイトにしてみました。激しく動くとボタン飛びそうですね。


mcg_43(漫画「さばドル」版権線画
左が私の絵。右が中村あきひろ先生の絵

以下はパース線入れてみました。
mcg_44(漫画「さばドル」版権線画

私はパースかけています
右の中村あきひろ先生の絵はパースをかけていません。
しかし.写真だとこの構図、パースほとんどかかってなかったりもする.
ので右の中村先生の絵は間違いとはいえません。

私はいつもですが人描く際に写真とかは参考にしないせいもありますが実際よりか強めのパースかけたりしてます。
絵ならではの工夫とかもしてみたいですし。
パース強めにかけた方が奥行き感とか立体感を感じさせやすいんではないかと個人的には思っています。


(上記パース線は後から描くきたしたものであり人の絵を描いている最中は補助なしでやってます。
前にも書いてたかもしれませんが補助を使わない事による練習効果もあると私は思っているので。


補助なしだからこその練習効果については、後にブログ記事にて書くことがあるかもしれません。

(一般的な絵の技法書にはたぶん、あまり書かれてないとは思いますので、私、独自の考え方かもしれません)

短めに説明しますと、脳トレとかで「目をつぶって物を触り、それが何か当てる訓練」てのがあるらしいですが補助がない事によりいままで使用されなかった脳のどこがが使われるってのはあると思います。




漫画「さばドル(1) (中村 あきひろ (著), 秋元 康 (原著)