昨日に深夜テレビで見たドキュメンタリー番組「NONFIX」僕の恋したラブドール。

この「NONFIX」って番組は10年以上前から放送している老舗ドキュメンタリー番組で。
前、私が見たのは「死亡した画家・石田徹也(自殺説あり)や、ロストジェネレーションと題して、ひきこもり、や、アイドル活動して軌道にのらない人などを紹介してました。

そんな社会のアンダーグラウンドをシリアスな雰囲気で紹介する番組ですけど今回は「ラブドール」要はダッチワイフかと思いますが、それと密接にかかわる人たちを紹介。

私は後半からしか見れなかったんですが、複数人紹介された中で私が印象に残った人を紹介します。
i_b_94「NONFIX」僕の恋したラブドール
中島さん。

車椅子で押しているのはラブドール。

ラブドールを屋外に連れ出してどうしようというのでしょうか?
i_b_96「NONFIX」僕の恋したラブドール
ここでテレビでナレーションがはいります。以下

.2人で何度も来た思い出の場所.

いったい、今日は、何の目的で思い出の場所に来たんでしょうか?

i_b_95「NONFIX」僕の恋したラブドール
.別れ話を切り出す中島さん。.


そして・・・以下
i_b_92「NONFIX」僕の恋したラブドール

静止画ではわかりませんけど、テレビではラブドールの心理描写が女性の声でナレーションで上記のようにはいりました。

ついに中島さんはラブドールを廃棄してしまうんでしょうか?

そして・・・以下
i_b_97「NONFIX」僕の恋したラブドール
カフェ、キネマ、カンテツ座。
中島さん、ラブドールをどうするつもりでしょうか?

i_b_93「NONFIX」僕の恋したラブドール
.外食に連れてきた.のですね。
中島さん、ラブドールを捨てる事をやめたようです。



私は上記の一連の流れで、笑わせてもらいました。
.悲しみ、と笑いが半々くらい.の感じでしょうか。

この、ノンフィックスってドキュメンタリー番組は基本はシリアスな雰囲気でナレーションが入るんですが。

それが結果的に、シュールな笑いとして機能していたように思いました。

この発想で誰か漫画描いてもいいかもしれません。

「作者がギャグのつもりではないんだけど結果的に笑える漫画」に近い雰囲気でやると、シュールな笑いが生まれるかもしれません。

しかし私は漫画は量はみないので、わからないんですが、上記ラブドールのに近いノリの漫画はあるかもしれません。