JRA主催。コンテスト
(※以下のイラストはクリックで拡大できます)
cg_con_22(pixiv_Umabi競走馬擬人化イラストコンテスト

【賞】
・最優秀賞(1名)
:賞金10万円、Umabiトップページカバーに採用

・優秀賞(5名)
:賞金5万円、Umabiで紹介


上のイラスト描いた先生達は
.賞に参加する人と違い描きさえすれば稿料がもらえる.
のでコンテスト参加者よりか上の扱いですね。
要するに.プロ.というわけですが

.上のイラストはコンテスト参加者にとってのクオリティのお手本.かと思います.

それで参加してみまして私のイラストは以下
(クリックで拡大)
cg_con_23((pixiv_Umabi競走馬擬人化イラストコンテスト
人体はいつものように資料なし。
塗りも、どこにどのくらいの濃さの影がつくか目測で塗っていきます。
それらの立体感つける作業の際に、特に何かの補助は使用しません。


背景は参考ありですが。この馬がモチーフの玉座は存在はしませんので空想のデザインとなります。。

ちなみに過去の馬からも選べるようで、これは.クリフジ.とかいう昭和初期の馬で。
戦績は11戦全勝で、そのうち7試合で2着に10馬身以上の差つけていたそうです。

そしてコンテスト結果は.落選.

他の応募作は、一応、半分くらいは見てましたけど.中国・韓国人のイラストレーター.が少数参加してましたが、中国・韓国系は基礎技術(立体的に描く能力)がしっかりしていますが
、あれが落選していたのを見るあたり、このコンテストの審査基準がどんなものだったかがある程度感じられました。

余談ですが
.私は中国・韓国系イラストレーターのイラスト見るたびに基礎技術力の高さにいつも驚かされてます.

噂に聞きますと韓国なんかは国策でイラストレーター育成事業とかやってる、なんて噂を聞いた事もありますので大勢が基礎訓練を指導してもらっているのかもしれません。


それと今回のコンテストに話は戻りますが一回こっきり、のコンテストは過去の受賞作が無いので審査基準がつかみにくく参加は賭けになる事はわかってますし
上記の「基礎技術がさほど重視されない」ってのは普通に想定内の出来事ではありました。

しかし想定外だったのは、

.絵に馬の要素がほとんど入ってないイラストが多数受賞.しているところでした。




コンテスト受賞作は以下サイトで紹介されています。


【外部サイト】Umabi × pixiv 競走馬擬人化イラストコンテスト結果発表


.--------------追記---------------.

コンテスト落選理由として「奴隷に見えるからではないか」とコメント欄にて指摘がありましたがイラスト描いている時から自分でも思っていまして
.「色が黒い」+「拘束具」が大昔の黒人奴隷を連想するんではないか?.と感じていました
しかし、ネットで調べますと競走馬で.レースに勝てない馬は4歳くらいで殺処分.されてるそうです。
しかもその.殺処分の割合的には競走馬全体の90%以上.だそうですし

もし競走馬が人間だったら黒人奴隷みたいなものだろうと思いますしテーマにあっているんではないか?と思いますよね。

その競走馬は奴隷みたいなものなんだ、と感じさせるような、競馬界の実態が垣間見えるサイトが以下。
レースに勝てない馬の大半が殺処分されてる現状を変えたいという目的で
.殺処分予定の競争馬を受け入れる牧場を作りたい.、とクラウドファウンディングで募金募っているサイト。

【外部サイト】競走馬の99%が殺処分されているという、悲しい現実を知っていますか?





名馬の人災史、潰された素質馬たち、まとめ文庫 [Kindle版]
骨格・生態・バランスがわかる‐HORSE‐やさしい馬の描き方