.中年の童貞が女性に慣れる第一歩としてヌードデッサン..
をやってもらう、という試みだそう。 e_u_18(中年童貞にヌードデッサン
何のために慣れさせるかについては女性と交際→結婚→子作りで、少子化対策の一環だそうです。

ちなみににヌードデッサンモデルは、私が思うに体脂肪率の低い女性の方が望ましいとは思います。
筋肉の形を把握しやすいからです。人体描くにあたり筋肉の形を把握+覚えるのは大事ですし。

しかし、この.ヌードデッサン会の目的.は「絵の技術向上」ではなく「女性の裸を見る為」でしょうから、体脂肪率だとかはどうでもいいんでしょう。


ちなみに近年の.20代~30代の童貞は4人に1人.いるらしいです。25%ってことでしょうか。
私は前にネット上で見た情報だと30代童貞は5%程だと思っていましたが今は違うんでしょうかね。




それで私も中年童貞なので同じく描いてみました。上の描いている人達の絵のポーズに似せる意識はしています。
ちなみに私はヌードデッサンはやった事ありませんので実物の女子の裸は見た事はありません。

しかし基本的には、いつもの描き方で脳内の記憶を元に描く.見ないで描いてみた.です

(クリックすると拡大)
mcg_45(ノールック・ヌードデッサン

椅子にかけた布のシワとかも、いつもの推測で描いています。

ちなみにリアルな顔を資料使用しないで描けるようになる為の練習は20代の時にかなりの時間つぎ込んてやった所です。
リアルな顔で特に難易度高い所は鼻の立体感なんですが、.小鼻の陰影を省略しない.
ことにはこだわりました。
見た目綺麗に見せる事だけが目的であれば小鼻は省略した方がいいんですよ。

.小鼻描くと、どんなに上手く描こうとも.綺麗さにおいては小鼻省略した絵に勝る事はほぼ無い.と思っています。
それでも、あえて描くのは立体感を把握できてるかの確認とでもいいますか、練習になるからです。

いろんなカメラアングルから見ないで描けるようになる為には立体構造を正確に把握して記憶しなければならないので、小鼻の立体感を描くのは避けてはいけないと思いました。


このような「対象物を見ないで描くデッサン」は、あまり一般には知られていないかと思いますが大昔の西洋(写実主義時代)では一部のアカデミーで
.ノールック・デッサン.って名称で行われていた練習方法だそうです。

目的は.モデルに数十時間も静止してもらうのは難しいポーズとかを描く際.の為だそうです。

確かに大昔の西洋のリアルな画風の絵を見ていますと.静止するのが不可能なポーズの絵.とかあったりしますし、.どう見てもリアルではない体型の絵.とかありますし、
.見ないで描いていた事はあるんでしょうね.

あとは、対象物を見ないで描く事によって0から立体を構築していく能力とかは養われる可能性はあるとは思います。ので創作で服などを立体的にデザインする能力も上がるかもしれませんので、実際は存在しない服を描いていた場合もあるかもしれませんね。



上記の前半で紹介した中年童貞のヌードデッサン会の記事は以下からの引用

日本で「中年童貞」が増加。ヌードデッサン会を



ハイパーアングルポーズ集。通常は見れない特殊なカメラアングルからの写真多数。俯瞰やあおり。