m_65_(冨樫義博と石田スイの対談
「ハンターハンター」の作者・冨樫義博

「東京喰種トーキョーグール」作者・石田スイによる対談が行われましたが、その際に石田スイ先生がハンターハンターの二次創作漫画を描いたそうでサイトで公開されています。

ちなみに絵はネーム段階で、下描き段階くらいの、まあまあ雑な絵でかかれていますがページ数は69ページと、ボリュームはあります。
(以下、リンクから対談とネームが見れます)

【外部サイトへのリンク】冨樫義博×石田スイ・対談




それで上記リンク先の対談とネームで印象に残った部分について書いてみます

ネームの印象としては、ヒソカの性格は原作と比較すると上品な感じといいますか、キチガイ的な部分は控えめ、に思いました。物語的にはサスペンスなんでしょうかね。
作者が違うと、いろいろと、印象は変わる物だとは思います。


そして対談の印象に残った部分は以下から

石田スイ先生の発言では、このネーム制作は、週刊連載と並行して1年ごし、で作ったそうで、制作の過程で、悩んだそうで、

何が面白いのか、わからない状態になもなったそうです

冨樫先生が作った物語の二次創作を作る事自体がいけない事なんじゃないか?などとも考えたそうで、

対談見てますと全体的に、冨樫義博先生を、才能的に、だいぶ上のものとして崇拝?してらっしゃるようです。




冨樫義博先生の発言で興味深いものとしては、ネーム制作で、最初に予定してたいストーリーがありますが、キャラクターがそれとは、ズレた言動をしだす事があり、そうすると予定していたストーリーは捨てるそうで、そういう時の方が出来は良くなるそうです。

ここから冨樫義博先生はキャラクター優先の話作り.をしている、となります。

これは漫画界では基本的な考え方ですね。

ちなみに井上雄彦先生はストーリーは考えずにキャラクターが動くままにしてそれが結果的にストーリーになる、って作り方だそうで。
(テレビ・プロフェッショナル仕事の流儀より)

さらに鳥山明先生を育てたでおなじみの編集者・鳥嶋和彦氏の発言では「ストーリーに凝るのは無駄」とまで言っています。
キャラクターだけさえ、しっかりしてれば、漫画は売れるって事だそうで鳥嶋氏の発言の詳細は以下で見れます

【このブログ内リンク】元漫画編集者・鳥嶋和彦「ストーリー作りに凝るのは無駄」




この石田スイ先生の描いた漫画「ハンターハンターの二次創作」で1ページ目で以下のようなシーンがありますが
m_66_(石田スイのハンターハンター


これを冨樫義博先生が見た時に、このページに至るまでの話を考えてみたいそうです。
この漫画には本編でサーカス団が出ますが、それも、使用しようと考えているそうです。



ちなみに、私_(犬面犬)も、この対談や石田スイ先生のネームなど見てみまして、ハンターハンターの二次創作作ってみました。
全83ページで今の所は23ページまでpixivで公開してます。(※以下にリンク)
いずれ、ここのブログでも公開予定です。

ちなみに、私の二次創作ではメインキャラはヒソカヒソカの姉が出ます。
(※姉は原作では出ない私の創作キャラとなります)

m_67_(ハンターハンターの二次創作
続きは以下に出しています

【外部サイトへのリンク】pixiv__[R-18G]「ハンターハンター」ヒソカ外伝..自分よりか強い奴を殺りたい時は


ちなみに石田スイ先生の東京喰種って漫画は14巻で完結している模様。以下でセットで買えます


冨樫義博「ハンターハンター」1巻から33巻までセット
石田スイ「東京喰種_(東京グール)」全14巻セット