書店で、探してみました。
いくつか検討してみました所、「漫画アクション_(20万部)」にしようと思いました。
漫画アクションの表紙写真
選ぶ基準としましては「投稿」でダメだった
「週刊少年チャンピオン(50万部)」を部数で下回る所。

単純な発想で「部数」=「競争率」という事で「競争率低い所でやりたい」という事です。

いままでの経緯では

「週刊少年ジャンプ_(300万部)」

「週刊少年チャンピオン_(50万部)」

「隔週_漫画アクション_(20万部)」

と下げてきています。


この「漫画アクション」は読者層が30代が主らしいですが

私が描いた漫画は、元々は、「少年誌」あたりを想定した感じだったので、
内容は中高生向け?に近い感じは自分ではしてました。
なので、「読者年齢層に合っていない」という指摘はされるかもしれない」とは想像はしてました。

(ちなみに2作、見てもらいました)
m_s_08(投稿漫画・サッカー)
サッカーの話


m_s_09(投稿漫画・持ち込み・賞
これは「絶滅しそうな動物を争奪する話」

あと私くらいの年齢になりますと、持ち込みとかすると編集者は年下が出て来る事が多いので、ここでは、編集者は何才くらいがくるだろうか?と思ってましたら、
白髪交じりで、めずらしく、年上らしき感じの人でした。

1時間近くの指摘を、してもらえましたね。

漫画の指摘内容に関しましては
「内容がわかりにくい箇所への指摘」が大半で
「内容のテーマ的なもの?」に踏込むような指摘は、ほぼありませんでした。

そして言われると予測していた

.内容が読者年齢層にあってない指摘はされません.でした。

 
1時間でしたけど、これだけ長く指摘してもらえたのはめずらしいですし、ありがたいんでしょうね。

昔は、せいぜい、30分くらいだったと思います。
(私は質問とかほとんどしない方なので比較的、早めに終わります)

指摘内容は、わかりにくい、などのミスの指摘が大半でしたが、しかし、ネット上で昔見た情報によりますと
.真の評価は言葉の内容ではない.そうです。

では、真の評価とは、どこで出るんでしょうか?

それは・・・・・

.編集会議出すといわれるか否かが評価の分かれ目..だそうです。

いわば.厳しめの指摘内容でも.編集会議出す.言われれば「掲載レベルに近い評価.で
逆に.言葉ではよい評価に聞こえても編集会議出す話が出ない場合は「掲載レベルではない」いう判定.ということなんでしょう。



そして私は、言われたのかといいますと・・・・

.一応、編集会議に出してみますか・・..的なニュアンスのこと言われました

それで結局は.私はそれを断りました.

理由としては、話上の評価はよい評価受けたようには聞こえなかったせいもあり.恥かくかもしれない.と思ったからでしょうか。

名刺、渡して貰いまして、見たら「副編集長」と書いてました。
m_s_03(漫画アクション編集者の名刺