最近、話題になってる編集者らしいです。
mh_r_56(一流・漫画編集者・佐渡島庸平

★なぜ今、この編集者が話題なのでしょうか?

「このマンガ編集者の学歴は「東大卒」なのです」

しかし、これだけでは驚かない人も、けっこういるでしょう。。
「なぜなら東大卒のマンガ編集者は、少なくないからです」
(※マンガ出版社は大企業が多数あるので大企業は高学歴ばかり採用しますからね)

この佐渡島さんが注目されたのは

「この東大卒・佐渡島さんの意見が多いに反映されていた事によりヒットにつながったというマンガがあるからです」

そのマンガとは以下。
mh_r_59(東大卒の編集者の協力で作られてヒットしたマンガドラゴン桜
「ドラゴン桜」
ドラマ化もされました。
このマンガは作者の構想では「学園もの」にする予定だったらしいんですが編集者・佐渡島さんの意見により「大学入試のノウハウ要素」に重点をおいて作ったらしいです。

しかし、一作ヒットさせた所で偶然もあるんじゃないか?と思う人もいるかもしれません。
そこで佐渡島さんが次に担当したマンガは以下でした。

mh_r_57(マンガ宇宙兄弟_1100万部のヒット
宇宙兄弟。これは1000万部のヒットとなり

mh_r_58(マンガ宇宙兄弟が売れて映画化
小栗旬・主演で映画化もされました。

mh_r_23(マンガ編集者・佐渡島庸平

佐渡島「漫画の物語作りには「型」があります」

★型とは、どんな物でしょうか?

佐渡島「型の一つに、こういうのがあります」

佐渡島「全く個性の違う連中がチームに集まると、そこでケンカなどが起きる→和解」
佐渡島「これは、よくある型」
佐渡島「しかし
、型をずっと守っていても意味がない」

★「なぜ、型を守るばかりでは意味がないのでしょうか?」

mh_r_21(売れっ子漫画家になる為に大事な事
佐渡島「型破りなマンガを作ってこそ」

mh_r_22(歴史に名を残す漫画家になる方法
佐渡島「歴史に名を残すマンガ家になれる」

犬面犬「型通りにやっていると、下手すると、いわゆる「テンプレ」と揶揄される代物になってしまうという事なのかもしれませんね」
犬面犬「週刊少年ジャンプの短期打ち切り漫画などは型通りにやってるみたいですが、人気とれないわけですしね。」
mh_r_53(漫画家への没の出し方
佐渡島「面白く無い時に、それを作家に、どう伝えるか非常に気を使います。

★「面白く無い物」とは何が出来ていないのか?」

佐渡島「面白く無い物っていうのは、作家本人が「面白さ」の伝え方が出来ていないだけ」


★「そこに対して編集者がやるべき事とは?」

佐渡島「編集者のやるべき事は「作家が、こいうのを描きたかったんではないか?」というのを見抜いて、「もっとこう描いた方が伝わるんじゃないでしょうか?」とアドバイスする事」
mh_r_24(漫画家。一流と二流の違い
★「一流になれる人となれない人の差とは?」

佐々木則夫「本気になってるか否か」
佐々木則夫「本気の人は食事面からトレーニングまで。あらゆる面に気を配っている」
mh_r_25(一流の漫画家になる為に重要な事
 佐渡島「一流の人は朝から晩までマンガの事考えている」


mh_r_20(漫画家・小山宙哉_(宇宙兄弟)
佐渡島「小山宙哉さんは、連載5年やってますが、全然休んでないんですよ」
佐渡島「朝8時くらいに起きて夜の2時くらいまで描いてるみたいです」 
佐渡島「伸びていく作家は、そこらへんが全然違いますね」 

以下の書籍には、上記で紹介された佐渡島さんについて書かれています