「イラストレーターの賃金の安さ」についてはネットで議論が見かけますが

「有名イラストレーターでも年収が1000万いかない」とは聞きますね。
有名になれるのなんて一部だけですし、当然その他大勢のイラストレーターは年収300万以下なんて大勢いるでしょうし。


イラストレーターは「60才定年までコンスタントに仕事来る職」ではないと思います。
会社員の平均年収は500万だそうですが、会社員は大卒から収入が発生しはじめます。がイラストレーターは、23才程度で、収入が軌道に乗る人はそんなに多くはありません。

会社員は60才の定年まで生涯で40年近く働けるかと思いますが、イラストレーターは60才定年まで順調に仕事が来る人なんてどれ程いると思いますか?

年月的には20年も働ければ良い方ではないでしょうか?

単純計算だと「会社員の生涯賃金」と同額を得るには「2倍以上の年収」得ないとなりません。

会社員の並の年収が300万としてイラストレーターは600万得ないといけない計算になりますがイラストレーターで「年収600万」なんて、どれ程の人がなれているんでしょうか?

おそらくイラストレーターで「一般的な会社員や公務員の生涯賃金」と同額得られている人は相当少ないんじゃないか?と思っていますね。
(正確なデータなど知りませんが、誰か、ご存知なら情報提供お願いします)

そんな「イラストレーターの収入の少なさ」についてて以下の記事でも触れています。
(イラストレーターと関わる出版社の編集者の方の話が引用されています)
「イラストレーターは絵しか描けない人だから高収入者になれない」

そう考えますと、現実味が、あまり無さそうに感じて来ますし、やる気あまり起きませんね。

ですので、他の記事でも書いてますが、私_(犬面犬)はもっと平均収入が高いであろう漫画家転向を試みているわけです。