最初にご説明しますが「否定意見は一切聞かないわけではないです」

編集者に見せないで1人でやるのは効率が悪い」とかいう批判は可能性としては否定はできないので、それだけではアンチ判定はしません




アンチ判定する基準は_(ネガティブキャンペーン)
「1人で作っても一切、向上の成果が出ていないって前提の話しかしない人



という事で、近状の 漫画製作の進行度の説明をしますが


現在は漫画の脚本を修正続けている段階です。
作画を半分くらいしたものもありますが、また脚本修正したくなったので、脚本段階に戻ります


ちなみに漫画出版社に投稿なり持ち込みしたのは、もう8年も前の事になりました。
_(※【内部リンク】2011年2月。漫画アクションに持ち込み)

なので誰にも見せない状態で8年にまたがり物語の修正を繰り返している事になります。
当時は、ここまで長びくとは思いませんでしたが、
当初からすると、思ってたよりか良くなっていると感じてるのですが、
同時に目標も上がってハリウッドで映画化になってきているので更に妥協しないで修正したいです。

ちなみに「ハリウッド映画されそうなクオリティになったと感じたら投稿」ではありません

「え?」「では、どうしたら投稿するのか?」と思うでしょう。



今の日本漫画界では
ハリウッド映画化されるクオリティには達しているのに、映画化されてない物がいくつもあると思いますとは思います。

では、それらが、なぜハリウッド映画化されてないのか?


乱暴な言い方してしまうと
確実にされるクオリティではないから」だと思ってます
(※厳密に言えば、他の理由である事もあり得ると思いますが、長くなるので省きます)


なので「その確実にハリウッド映画化されるクオリティに少しでも近づける事を目標」にしてます。



いつまでも完成原稿が出来ない事については自分的には悲観的ではなく
修正する度に出来が上がる感じがするので期待感持ちながらやってます。

話を新たに作ったり修正繰り返しているうちに
調子が良い時には、自分でビックリするくらい速くエピソードおもいついたり、思いがけないエピソードが思いついたりします。
脳神経レベルでの進化してるんだと思います。

物語って脳内情報の組み合わせなわけですが、その組み合わせをどうするか?の時に
繋げ方が新しいパターンができていっているといいますかスムーズ化しているといいますか。
この感覚を、なんて言えばばいいのか・・・・

「連動感」とか「大局観」とかいう言い方してますが。



(※昔は数か月で作画まで仕上がってましたけど、裏を返せば話作りが1か月?程度で頭打ちになっていたのであって私にとっては昔の方が悪い状態だったと思ってます。)


前も書いたかもですがハリウッド映画の脚本は数年かける事もあるらしいので。

編集者に見せないで作り続けている事については前も書いたかもなので省きます



こう書くと出版社を通さないでネットとかで出す」と思う人もいるでしょうけど、
出版社の審査には出します。結果的に10年近く準備してきているのはそこの審査通る為でもありましたし。




ちなみに漫画の長さ的には全て、1巻くらいで終わる短編となります。







現在は全部で19本の漫画用・脚本を並行して修正繰り返してます。
ちなみに、全てバトル系_(スポーツ系)。

以下がリストです。
タイトルは、いくつか変更していますけど前タイトル名は省いてます。
作画作業に入る可能性のは「◎」マークのどれです。

左の「〇」「◎」とかは進行度の目安
(◎=100%から80%__etc)
------------------------------
△忍者なのに忍ばない
◎無得点の名ストライカー
〇ヒーローは必殺技の名前を叫びながら撃つ
◎兄弟で弟が強いとどうなるか
△ハンターハンター二次
△リアル二次
◎背が小さいキーパーが活躍すると嘘っぽいから
◎裸で魔王のダンジョンに入る男
◎ドラゴンボール二次「逮捕→自称・神」
◎素質の無い奴は、がんばったって無駄なんだ
〇高校なのに鬼がいる
◎影のようなスター選手
〇目撃者のいない暗殺者レイザー
×悪魔を召喚するカード
×赤い目の遺伝子
△ヒーローはなぜか遅れてやってくる。
△犬さん式「銃夢」
△犬さん式「光のテーブル」
△犬さん式「あらしのよるに」


-------------------------------------------
上のタイトルを以下から、一つずつ詳細の説明します


上記、タイトル見まして、コメディ的話と思う人いるでしょうが、
ほぼ全ての話がシリアス系の話コメディ要素は皆無の話となります


△忍者なのに忍ばない____

これが元々は長期連載用として8年前に作り始めた話で、元は、たぶん漫画形式に変換すると10巻分?近くの分量はあるかと思ってますけど、最近、映画の尺_(単行本だと1冊か2冊)に合わせるために、作り直し始めてます。
そのせいで進行度が◎から△に落ちてしまいました。

大幅カットもしますが、それでも映画にしては長めなのもあり2部作に分ける感じにしようかと思っています。単行本形式だと「10巻くらいから2巻分くらいに減らすわけです」

ただカットするなら早くすむのですが
「圧縮するような感じにするので、「使うとこ、と使わないとこの判定とかもありますし、さらに時間かかりそうです。

この「話を圧縮する」のも昔よりか上手くなっているので、8年間の向上の成果は出せるかと思います

話の内容をおおまかに説明しますと

漫画の忍者は当たり前のように積極的に戦ってますけど実物の忍者が戦うときっていうのは「どうしても逃げられない時だけ」だったそうですけど。
そこで自分の考えた話しは
もし忍者が積極的に戦うようになったとするなら、それは、どんな理由なのか?」といった話となります。
これも他のと同じで義理人情系の話にしてあります。
ちなみに登場人物は全て架空の存在で時代設定もあいまいにしてあります。



ちなみに前も記事で書きましたけど、この話が時間的にはもっとも修正に時間費やした話で、これだけでも、たぶん数千時間単位でつぎ込んだかと思います。
この修正を通じて物語作りの非常に勉強になったなと思っていますし自分にとっては良い思い出の話となります。

脚本のファイルのリストは以下
_(「旧」ってファイルには同じくらいの量の没ファイルが入ってます)
_(バージョンはPCソフトと同じ感じで「分母が大きい修正」で「分子が小さい修正」
(※クリックすると拡大図が見れます)
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映画用に尺短くするとの事で上のリスト上だと下半分は全てカットになります。(「売春宿。編」以降)
年単位でまたがって考えてきた後半の数巻分くらいの分量の話を全没にするわけですが
「使わない=完全に無駄」になったわけではなく
話つくりの練習になったので良かったと思ってますし「いい思い出」にすら感じてますが

しかし、もしも「こんな量の全没とか」を他人_(普通は漫画編集者)からされたとすると、しっかりした信頼関係ができてないと「嫌な思い出」になりそうだなと思います。

このケースだと「映画用の尺に合わせないといけないなら、先に言ってくださいよ」ってとこでしょうけど。






◎無得点の名ストライカー

これは元から映画化目的で作った話しなので最初から短めの話になってます。
プロサッカー選手を目標の2人の少年がいて、片方しかプロ入りできない」状況になった時、2人はどうしたのか?」といった話。
結末で意外性を出そうと工夫しています。(※その工夫は全ての作でやってますが)



ヒーローは必殺技の名前を叫びながら撃つ

作画が半分くらい進んでましたけど前半をまるごと変更すると、より良くなりそうだと思い作画済んだ前半の脚本段階から変更予定。

結果的に、50ページ分くらいの作画したものを全没になります。

こういう変更も、もし他人からされた、なら苦に感じそう、とは思います。
作画に入るまでも、かなりの時間かけて話を作りこんでましたし。



◎兄弟で弟が強いとどうなるか

時代劇で、これは兄弟の話です。時代劇なのに後半にタイムマシンが出てきます。
これはオチが落語っぽい感じしてます。
落語っぽいといっても笑い話系ではなく人情話となります





〇ハンターハンター二次

同人的なもので原作は冨樫義博氏の作で、それのパロディ?となります
pixivで前半部だけ出してますけど、週刊連載ペースで描いたもののせいもあり後に修正したくなり脚本段階から修正しているうちに内容が根本的に変更になりだしてしまい一次創作として出す予定になりました。
公開している話は「エピソードの連動感」に欠ける感じもしていますし後で気づいたこととしては、自分の意図通りにたぶん伝わりにくいかなと感じるとこもあります。

以下は修正前の状態のもの。(2016年9月にアップ)
【外部サイトへのリンク】pixivにアップした漫画「ハンターハンターの二次創作




△リアル二次

井上雄彦氏の作の身体障碍者の漫画「リアル」の第一話を自分が作るとどんな話になるか?」で考えた話。
原作はシリアスな話ですが私の考えた話しはまあまあコメディ系の感じがします。
これは作画までするかどうか、わかりません



◎背が小さいキーパーが活躍すると嘘っぽいから

サッカーのキーパーは守護神とかいう形容詞がありますが他のポジションは「司令塔」「舵取り」「点取り屋」とか人間界の存在なのにキーパーの形容詞だけが人間界のものではない事が気になり
そこを着想に考えた話し。
これも映画化を目標にしていますけど、いつか「この映画見てキーパーにあこがれて始めた」なんて力のある話にしたいとおもって考えました。







◎裸で魔王のダンジョンに入る男

ゲームのRPGをイメージした話。タイトルだとコメディぽく感じるかと思いますがシリアスな話です
これの主人公の思考回路は私の作る漫画の中だと、最も個性的にできたなと思います。

終盤で主人公が裸の理由が判明しますが、RPG系ゲームをやった体験がいくつかある人だと少し笑ってしまう人もいる話かもしれません。

この漫画は、ある漫画を見てヒント得て作った話。
その話は佐藤秀峰氏の主催するネーム大賞とかいう漫画賞でエントリーされてた漫画の中の一つで以下


【このブログ外リンク】佐藤秀峰「ネーム大賞」C-063__勇者オッサンの憂鬱_(び〜だまc)






◎ドラゴンボール二次「逮捕→自称・神」

映画「神と神」ってのがありましたけど、あれを私が作るととどうなるか」です。
これは私の作る話の中では、めずらしくコメディ要素のある話。
コメディ要素は意図的にではなく主人公の悟空の性格を忠実に再現しようとすると、結果的にコメディ要素出た感じです。

説明は前の記事にも書いた記憶あるので省きます。
詳細は以下

【外部サイトへのリンク】2017年5月。現在の漫画作りの進行度_(脚本)





◎素質の無い奴は、がんばったって無駄なんだ

ドラゴンボールを自分が組み立てるとどうなるか?」で作った話しで
DBは元々は、漫画家に憧れた元なせいもあり、特にがんばって作った話しとなりますし
ストーリー的には私の作った中では最も自信作になります。
これも、他と同じように義理人情系の話です。

ドラゴンボールだとサイヤ人編_(18巻あたりから26巻あたりまで)のイメージ。

上記は8巻分くらいですけど、これを1巻くらいで表現したい」てとこでしょうか。

さらに具体的な内容としては

DBには、スピンオフ的な話でアニメなんですが悟空の父親って設定で後づけで作られた話「たったひとりの最終決戦」てタイトルでありましたが、あの父親「バーダック」とかいうキャラと息子・悟空の親子二代に渡る復讐の話」を後付けではなく初期から組み込んだ話として作るとどうなるか?」みたいなとこです。
(※漫画原作版では「親子の復讐話」って点は、強調されてませんでしたけど)


過去記事で詳細書きましたけど世界観とか、いろいろと変更してドラゴンボールのパクリに見えないようには工夫しています。
とりあえず変身パターンは使いません
変身は鳥山明氏の専売特許ではないですが、変身=スーパーサイヤ人を連想してしまう人は、たくさんいそうなので。

あとは「あるアイテム集めると願いが叶う」もしません。


以下は脚本のファイルリスト。(数字「19」は19作目。その右の「2.0」とかはバージョン)
(※クリックすると拡大)

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この作のもう少し詳細説明は過去記事に↓
【外部サイトへのリンク】2017年5月。現在の漫画作りの進行度_(脚本)





〇高校なのに鬼がいる

ジャンプの漫画で「火の丸相撲」ってのがありますけど、それを1巻を見まして、自分だとどう組み立てるか」で考えた話しです。
1巻で不良グループと主人公が対決する話ありますけど、
要するに「ストリートファイト的な戦いに対して力士はどうするか」て話ですが
「こういう方法もあるんじゃないか?」て感じで考えた話しで。


前提として「戦うのか」「戦わないのか」って選択肢があると思いますが
中には「喧嘩には対応しない」って考えの力士だっているでしょうけど
「犬さんの作る漫画のキャラはどうしたか?」はいずれ漫画で見せる予定。

話の組み立て方も根本的に違うと思います。そこは作家による違いですね。

余談ですが、この作者の名前「かわだ」はプロレスラーの川田選手のファンでつけたらしいんですけど
私も昔、川田選手に憧れて筋トレ始めたりしたのもあるので少し共感しますかね。




◎影のようなスター選手

バスケットボールの物語で。最初は10年くらい前に描いた自分の漫画のリメイクにしようと考えだしたんですが結果的にキャラクターから話のギミックから、全てのものが別のものになりました。
10年もたってると根本的に変わりますね。

作る、きっかけは、井上雄彦先生です。

私自身は井上先生とは違いバスケの試合描写には詳しくないので試合はダイジェスト形式でストーリーで見せる話となります。




〇目撃者のいない暗殺者レイザー

こち亀の作者・秋本治先生の最近の作「ブラックティガー」を自分が組み立てるとどうなるか」で考えた話しですが、これは「こち亀」に比べると知名度はだいぶ低そうですね。
秋本先生はハリウッド映画に対抗したいらしいですが私は自分の漫画をハリウッドで採用してもらいたいです。

ちなみに私の方はアクション系の話というかは潜入捜査系の話になりました。
アメリカ映画「ディパーテッド」から無意識に影響を受けたかもしれません。






×悪魔を召喚するカード
これは漫画「遊戯王」を見て自分が組み立てるとどうなるか」で考えだした物ですが、おおざっぱ、にしか考えておらず、本格的に進めるかは未定



×赤い目の遺伝子
これはハンターハンター_(冨樫義博)って漫画のキャラクター「クラピカ」的なのを主役にして自分が組み立てるとどうなるか」で考えた話しですが、これも、おおざっぱにしか考えてないので、上のと同じく本格的に話つくり進めるかは未定。

タイトルは仮で、本格的に進めるなら変えると思いますし設定も変えるような感じします。このままだと、いかにもパクリっぽくみえかねないですし。

ちなみに作る、きっかけはハンターハンターって漫画の主要キャラの中で私の基準だと、より主役らしいキャラがクラピカだったので。





△ヒーローはなぜか遅れてやってくる。

漫画「ワンパンマン_(原作ONE。作画・村田雄介氏)」を見ていて「自分だったら、こう組み立てるかな」って思い考えた話し。

この「ワンパンマン」は敵の倒し方?の設定が個性的で、そこがこの漫画の見せ場なんだと思うので、「ワンパンで勝ってしまう」を同じにすると、まるパクリに見えるでしょうから、そこは変えてます。

ちなみに、余談ですけど、この原作者・ONE氏は、ネットで個人で出し続けていたら人気が出た例です。
つまり漫画編集者の指導を受けずに売れた漫画家となります。

これからの時代は、そういう漫画家は増えていくと思います。





△犬さん式「銃夢」

最近、ハリウッドで映画化された「アリータ」って映画の原作になった漫画「銃夢_(木城ゆきと)」を私なりに組み立てるとどうなるか」って話です。

ちなみに、この映画の監督はジェームズ・キャメロン氏でターミネーター・シリーズの監督や脚本をした人で「この人に評価されて映画化される」ってのは名誉な事なんじゃないでしょうか。
ビックリしたのが、初オファーは20年前だそうで。

こういう話を聞くと「自分もハリウッド映画化を・・・」って希望持てますし、そう希望持った人は他にもいるんじゃないでしょうか。
以下に、そこについての作者インタビューにリンク貼りましたので、ご興味ある方はどうぞ。



【外部リンク】「銃夢」作者・木城ゆきと氏にインタビュー「アリータ:バトル・エンジェル」映画化の経緯や「銃夢」ストーリーの秘訣







△犬さん式「光のテーブル」

元・横綱・貴乃花氏が相撲協会を脱退してから、絵本作家に転身して初の作となります。
ご本人の半生が反映された話ですが、これを見て「自分だったらどう組み立てるか」で考えた話。
これはあえてベースをそのまま使用してますので もし作画して出すなら「二次創作」としてしか出せないですね。

【外部リンク】絵本。貴乃花・作「光のテーブル」(作画・鉄拳)





△犬さん式「あらしのよるに」
貴乃花氏の絵本の指導者にあたる、「きむらゆういち氏」の代表作だそうで。
アニメ映画版で見ましたけど絵本にしてはテーマが重そうな感じしましたね。
前半の「羊と狼の交流シーン」は 芸人コンビ「アンジャッシュ」のコント的なユニークさを感じました。

私が組み立てたら・・」で作りましたけどキャラから何からけっこう変更したので一次創作で出せると思います。「前半のアンジャッシュのコント」風のシーンは特徴的なので、ここに似てるとおそらくパクリと感じる人いそうなので使用しませんでした。

ちなみにAmazonプレミアム_(月500円?)加入していると追加料金なしでアニメ映画「あらしのよるに」が見れますので以下のリンクからたどっていくと見れるかと思います

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