サッカーで「カストロール・インデックス」なるものがあるそうですが
「試合中の選手の様々な動きやプレーがデータ化され10点満点の数値として表示される分析システム」だそうです。
sp_01_(サッカーブラジルw杯_カストロール・インデックス_ランキング
画像は今の2014ブラジルw杯のデータですが、
1位はブラジル「ダビド・ルイス」(DF)センターバック
だそうです。
sp_05(ブラジルW杯カストロール・インデックス)ダビド・ルイス
世間的には地味な選手が1位になるあたりが「純粋にデータだけで判断してます」感が出てますね。

2位は日本とグループリーグの3試合目で試合して日本から2得点取った「ハメス・ロドリゲス」ポジションは攻撃的MF_(トップ下)。
sp_04(ブラジルW杯カストロール・インデックス)ハメス・ロドリゲス

私が意識して見ているロッベンは4位
sp_06(ブラジルW杯カストロール・インデックス)ロッベン
日本が早々に負けてしまったので私はオランダに乗り換えてみていますが、選手ではロッベンを意識して見てます。
バゲているので一見、年齢的に足とか遅いようなイメージ感じるかもしれませんが、今回、最速記録とかしたらしいです。
(30才らしい)

ちなみに、このカストロール・インデックスという指標で日本人選手で最上位はMF本田圭佑だそうで、同選手の8.96ポイント、全体で37位だそうです。
ネット上のスポーツ記事関連では「本田の不調が今回の成績に悪い影響した」といくつも書かれてますので少し意外でもあるかもしれませんね。
では本田が好調だったら、本田はもっと高順位に入ったって事でしょうかね?
sp_02_(サッカー・ブラジルw杯「日本vsコロンビア」3失点後の本田
(写真は日本の3失点後の本田)
(3失点目は本田がボール奪われたのが原因)

この試合では、本田と同じポジションの「トップ下」ハメス・ロドリゲスが活躍して日本負けましたが、本田選手にとって同じポジションである「ハメス・ロドリゲス」を見て何か「実力差を感じさせられてしまい落胆した」なんて要素も、もしかしてあったのかもしれないなと思いました。ハメスは22才だそうですし、これから、まだ伸びる可能性ありそうですし。
sp_03_(ブラジルw杯_日本vsコロンビア_得点ハメスロドリゲス
(日本との試合で4点目を取った後のハメス・ロドリゲス)