物語の導入部は脚本では「数百年前」の場面から始まる予定だったんですが、
修正して「現代」→回想に近い形で→「数百年前」に変更しようかと思いました。

この「現代」→「数百年前」という導入の方法は前もそうしてた時期があるんですが、結局「没」にしましたが、やっぱり、再び、やってみようという事です。

これは、どういう効果を狙っているかといいますと、いきなり「数百年前」から始めるよりかは「現代」から始める事により読者が「世界観にリアリティを感じやすい」効果がありそう。という事です。
m_k_13(長期連載用漫画「不忍者」脚本
上記の「青く囲まれている所」が「追加する内容」のおおまかな話で、これを後に詳細な内容に膨らまします。

この「膨らまし方」をどうやるかが重要な部分で「作者の能力」が問われる部分だろうなと思います。