サッカー界のFIFAが分析システム「カストロール・インデックス」で今回のブラジル・ワールドカップの選手の活躍を分析したベストイレブンが発表されたそうです。
sc_25_(ブラジル・ワールドカップ「ベストイレブン」
1位__ドイツ___MF「トニ・クロース」
2位__オランダ_FW「ロッベン」
3位__オランダ_DF「デ・フライ」
4位__ドイツ___DF「フンメルス」
5位__ドイツ___MF「ミュラー」

ちなみに大会MVPで、いろんな人から疑問視されていますFWメッシは、この分析システム上だと11位だそうで。

デ・フライ。フンメルス。とかは世間的には有名ではないと思いますが、
こういう分析システムの良さは主観_(先入観)が入らない評価。
いわば、あいまいな「人気が影響してしまう能力評価」ではなく「純粋に能力のみで評価」する所って感じしますね。
ですから世間的には地味な選手が上位入るわけですね。

こういうシステムは「絵の分野」には無くて、例えば「漫画家とかイラストレーター」で「絵が上手いランキング」とかやると「人へのアンケート」しか方法がなく、結果的にそのランキングは「知名度ランキング」になってしまっているように見えます。

ちなみに話はサッカーに戻りますが、日本の最上位は本田圭祐で110位だそうです。前見た記事では35位でしたが下がったんでしょうか?

そこでそのカストロール・インデックスでの「ベイトイレブン」は以下だそうです。

◎GK
マヌエル・ノイアー(ドイツ代表

◎DF
ステファン・デ・フライ(オランダ代表)
マッツ・フンメルス(ドイツ代表)
チアゴ・シウヴァ(ブラジル代表)
マルコス・ロホ(アルゼンチン代表)

◎MF
トニ・クロース(ドイツ代表)
オスカル(ブラジル代表)
フィリップ・ラーム(ドイツ代表)
ハメス・ロドリゲス(コロンビア代表)

◎FW
アルイェン・ロッベン(オランダ代表)
トーマス・ミュラー(ドイツ代表)
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